キャプチャomaa


き、き、き、器用貧乏!?汎用と呼べ!
みなさんこんにちは。乱(みだれ)です。
今回は、WoWsの巡洋艦の立ち回りを紹介したいと思います。
私は日巡乗り(一応他の国もやってますが)なので、他国の巡洋艦について間違っているところがあるかもしれませんがご了承ください。


各国の巡洋艦の特徴と立ち回り

WoWsには、この記事を書いた時点で日本、アメリカ、ドイツ、ソ連、イギリスの巡洋艦が実装されています。
もうすぐフランスの巡洋艦が出るかどうか・・・といった辺りです。フランス艦はどこか近代的ですよね。見た目は。

巡洋艦は、国ごとでかなり特徴が違うので、1つずつ簡潔に紹介していきたいと思います。

日本

・長所

HE・APそれぞれの火力が高い。

魚雷が強い。

機動性が良い。

HPが高い。

・短所

対空力が低い。

防御力が低い。

<立ち回り>
火力の高さと強めの魚雷を活かすために、先行する駆逐艦のすぐ後ろに陣取って護衛することが多いです。
時には単艦で裏取りすることもあります。(隠蔽が低めなのであまりしませんが)
ただし、防御力が低いので結構短命です。すぐ撃沈されても落ち込むことはありません。

アメリカ(米)

・長所

対空力が高い。

弾の発射数が多い。

・短所

魚雷を搭載していない(Tier6以降)

<立ち回り>
対空火力が全巡洋艦中最高です。また、門数が多くとにかく敵艦を燃やすのに向いているため、戦艦の護衛をすることが多いです。
戦艦の護衛をするということは、狙われやすい戦艦を守らなければならないということです。死ぬ気で守りましょう。
魚雷が無いので、あまり前に出ないようにしましょう。(戦艦より後ろに行くのは無しです)

ドイツ(独)

・長所

APの火力が高い。

ソナーの性能が高い。

砲の射程が長い。

それなりの魚雷。

・短所

HEが弱い。

<立ち回り>
AP火力だけが高いため、対巡洋艦に強いです。その分HEが弱く、戦艦に弱いです。
そのため、「駆逐艦を護衛する日巡を護衛する」ようなポジションが一番の理想です。
ドイツ艦はソナーの性能が高く、アプグレした場合4km先の駆逐艦、5km先の魚雷を見つけることもできます。
後続の戦艦を守るため、早めに敵駆逐艦を見つけてしまいましょう。

ソ連

・長所


火力が高い。


射程が長い。


そこそこの対空力。


・短所


船体が大きい。


機動性が低い。


防御力が低い。


<立ち回り>

ソ連の巡洋艦は攻撃特化です。

なので、攻撃以外のあらゆる部分が弱いです。攻撃に関しては日本のHEとドイツのAPをあわせたようなもので非常に強力です。

その攻撃力を活かすために、割と後方(米巡の前辺り)に陣取ることが多いです。

一応魚雷もあるので、「米巡の護衛」というような役割です。

ぶっちゃけソ巡使うなら日巡で良い



イギリス(英)

・長所


機動性が高い。


APが強い。


特殊な消耗品を使える。


隠蔽が高い。


・短所


防御力が低い。


APしか使えない


<立ち回り>

他の巡洋艦とかなり違います。

1つは消耗品。なんとTier5から煙幕と修理班が使えます。どちらも普通の巡洋艦では使うことのできないものです。

2つは弾種。なんとAP弾しか撃てません。なので、対戦艦はぶっちぎりで最弱です。

その分AP弾に関する能力は優れており、駆逐艦に過貫通を起こさなかったり他の巡洋艦を貫通しやすかったりします。ですが所詮はAPです。相手がこちらに艦首を向けていればどう頑張っても絶望です。

3つは魚雷。普通は「拡散」と「集束」の打ち方がありますが、英巡は「集束」と「単射」です。

単射は読んで字の如く、1つずつ魚雷を撃ちます。

これにより、まさに「直線」のような発射をしたり、複数の艦に一本ずつ撃って隊列を乱したりと、大きな可能性を秘めています。

これらの特徴から、やや駆逐寄りの位置取りをすることが多いです。時には駆逐艦の代役を担います。

単艦では何もできないので、僚艦の支援を受けることが必須となります。




乱流巡洋艦論



いくら巡洋艦内で防御力が強くても、戦艦の前ではどうしようもありません。

位置取りによっては巡洋艦が有利になることもありますが、基本的に戦艦有利です。

「逃げ撃ちしてたら余裕」なんていう方もいるかもしれませんが、それは戦線を犠牲にしているからです。

基本的に巡洋艦は艦隊の核を担うもので、艦隊の目的は戦線を上げ敵を追い詰め、試合に勝つことです。

なので、その核たる巡洋艦が逃げ撃ちをするのはあまり好ましくないと思っています。

もちろん生き延びることは大切です。HPが3万でも3千でも300でも火力は全く変わりませんから。生き延びてさえいれば戦場に何らかの変化を与える事ができます。

しかし。状況によっては生き延びることより戦線を上げることのほうが大事なことがあると思うのです。

例えば、自軍が数的有利なのに戦線が膠着しているとき。基本的に数が有利の場合戦線を押しやすいです。それが膠着しているのは、相手に米独戦艦が居るか全体的に上手か。いずれにせよ「自らを犠牲にして敵の数を減らす」というのは時には有効だと思います。

味方6敵4が味方5敵3になったら、敵がより不利になります。

つまり、「芋巡洋艦」になることだけは避けなければならない。そういう論です。




全巡洋艦の立ち回り
戦線を上げる。


味方を守る。


生きる。


これが目的です。

この目的を達成するために各国の巡洋艦それぞれに適した立ち回りが必要なわけです。



なんか迷走しましたが、「自分の使っている国の特徴」と、↑の「全巡洋艦の立ち回り」だけで私の言いたいことは十分伝わります。巡洋艦論は・・・駄文?


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